はなわ兄弟の苦悩「浅草のスターを作
りたい」【堤下食堂】

3月19日配信『堤下食堂』。名物企画「居酒屋堤下」に来店したのははなわ兄弟。ピン芸人と漫才師。芸人としてもそれぞれ別の道を歩んだ2人が兄弟ならではの悩みをお酒の勢いで暴露!「兄弟ならではの辛さもあった」兄のはなわは、「佐賀県」(2003年)が大ヒットし、一躍時の人に。弟の塙は、漫才コンビ 「ナイツ」として人気。数々の番組に出演。堤下は、はなわ兄弟とYouTubeで数回コラボしており、会話の端々に親交の深さが垣間見える。まずはビールで乾杯。堤下自慢の手料理が振る舞われる。食事もほどほどに、トークゾーンに移行。弟の塙は高校時代、福岡吉本主催のコンテスト「激辛!?お笑い明太子」に出て優勝。兄のはなわは高校卒業後、お笑い芸人の道を志した。弟は高校卒業後、福岡吉本からスカウトされていたが、母は断ったという。「福岡と東京は違う」母の言葉は厳しかった。「東京の大学で4年間生活し、それでもやりたいなら芸人を目指しなさい」兄としては、弟には会社員になって親を安心させてほしい気持ちもあったと振り返る。大学の落語研究会の部長を務め、ライブには芸人になった兄をゲストとして招待。大学卒業後、後輩の土屋とナイツを結成し、マセキ芸能社に所属した。人気芸人2人を育てた母は芸人顔負けのお笑いセンスを持ち、親子漫才などテレビにも出演。話題は塙が副会長を務める漫才協会の話に…。「浅草のスターを作りたい」という思いのマセキ芸能・前会長の説得があり、否応なしに入らされた経緯があるという。寄席が好きでお忍びで東洋館に行っている堤下。ジャンルは違えどお笑いの魅力に取り憑かれた者同士、話に花が咲き、夜は更けていく…。

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