虎杖悠仁役・佐藤流司、五条 悟役・
三浦涼介らが渋谷に集合 歌やダンス
も?~舞台『呪術廻戦』製作発表会レ
ポート

2018年から「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の芥見下々による大人気漫画「呪術廻戦」。2020年10月からテレビアニメが放送され、2021年12月24日には「劇場版 呪術回線 0」が公開、さらに2023年にはテレビアニメ第二期の放送も決定している。
アニメ界に一大ブームを起こし、社会現象にまでなる勢いのある、まさに人気沸騰中の作品だ。
舞台『呪術廻戦』は待ちに待った舞台化でもあり、キャストやスタッフの情報を心待ちにしているファンも多いだろう。本日メインキャスト16名の名前とビジュアル、さらに映像も公開された。
虎杖悠仁 役 佐藤流司   (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
伏黒 恵 役 泰江和明    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
釘崎野薔薇 役 豊原江理佳    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
禪院真希 役 高月彩良    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
狗巻 棘 役 定本楓馬    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
パンダ 役 寺山武志    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
七海健人 役 和田雅成    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
伊地知潔高 役 田中穂先    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
家入硝子 役 石井美絵子    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
真人 役 太田基裕    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
吉野順平 役 福澤希空(WATWING)    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
夏油 傑 役 藤田 玲    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
漏瑚 役 山岸門人    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
花御 役 南 誉士広    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
両面宿儺 役 五十嵐拓人    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会

五条 悟 役 三浦涼介    (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
昨日、渋谷で行われた製作発表会ではキャスト7名と週刊少年ジャンプ編集長、演出家が登壇し、初公開となるキービジュアルの感想や意気込みを語った。

2.9次元くらいまで来たと思うくらいリアル
週刊少年ジャンプ 編集長 中野博之:少年ジャンプでの連載開始時に記者会見をするなど、編集部でも期待の大きいタイトルでした。2.5次元の舞台化にぴったりな作品だと思います。
演出 小林顕作:人気のある作品に携われて光栄です。脚本もキャストも素晴らしい実力のある方に担当していただける。一緒に楽しみたいです。
虎杖悠仁役 佐藤流司:こういった大きな作品で主演を演じさせていただけることをとても光栄に思います。身体能力が高い役ですので、今身体の方も鋭意製作中です。ぜひご期待ください。
虎杖悠仁 役 佐藤流司 
伏黒 恵役 泰江和明:子供から大人まで愛される作品に「伏黒 恵」として携わることができて本当に光栄で感謝しかありません。僕はこの役がどうしてもやりたくて、演出の小林さんと初めてお会いした時にアクロバット、ダンス、お芝居、自分ができることをとにかく全部披露させていただきました。これからどういう舞台になっていくのかとても楽しみですし、カンパニーのみなさんと共に、多くの方に愛される作品にしていけたらいいなと思っております。
伏黒 恵 役 泰江和明 
釘崎野薔薇役 豊原江理佳:大ヒット作品の「呪術廻戦」。かっこよくて強くて憧れてしまうような、野薔薇ちゃんという女性を演じさせていただくことが決まってからずっと夢見心地でした。同時に不安もありますが、私なりに全部力に換えてこの役に挑戦したいなと思っております。アクションも初めての挑戦なので、今からすでに特訓も始めております。よろしくお願いします。
七海健人 役 和田雅成:この作品に出演できることを大変誇りに思います。精一杯頑張ります。
真人 役 太田基裕:真人は人間の負の感情から生まれた呪霊です。皮肉にも真(まこと)の人(ひと)と言う字を書き、すでにすごく奥行きを感じています。彼の哲学を感じながら僕自身を融合させて、共鳴し合って、役を極めていければいいなと思っております。この作品の素敵なスパイスになるように頑張っていきます。
夏油 傑 役 藤田 玲:「呪術廻戦」はすごく人気の作品で、僕も個人的にすごく大ファンでした。漫画は全巻持ってますし、アニメも見ましたし、映画館にも行きました。もしこれが舞台化するなら僕がやれる役ないかな、夏油くらいしかないかなと考えていました。それが「夏油 傑役」でと決定を聞いたときに、やったー!!! と非常に喜んだ思い出があります。原作好きの皆さんが舞台を見に来た時にも楽しんでもらえるように、いち原作ファンとしても夏油を愛して、そして夏油とともに劇場でみなさんを待てるように作っていきたいと思っております。
五条 悟 役 三浦涼介:僕も今日と言う日を迎えられて嬉しく思います。この作品のファンの皆様と共に、僕もこの作品を愛し、五条 悟というキャラクターを精一杯心を込めて演じ、精進して参ります。
舞台『呪術廻戦』メインビジュアル   (c)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
ーーメインビジュアル、キャラクタービジュアル初公開。感想は?
太田:和田くん(七海健人)、カメラの位置どこだかわかってないよね?
和田:眼鏡のせいでわからないわけじゃないから! 男は背中で見せようかなって、僕だけ後ろ向きになってますね。
佐藤:でも全員前を向いてないんですよね。
泰江:これ撮影中に歩くの百回くらいやりましたね。
佐藤:歩き方がおかしいというわけではなく、ちょうど良いところを探して試行錯誤しました。
小林:出来上がったビジュアルを見て、これは本物がいるなと思いました。演出家っぽく「周りを歪ませるのはどう?」って提案したんです。だから歪んでます。
藤田:タイトルの後ろに帳も降りてて、素晴らしい再現度だと思います。
中野編集長:本当にかっこいいとしか言いようがないですね。2.5次元を超えて、2.9次元くらいまで来たんじゃないかと思うくらいリアルですね。少年ジャンプで「呪術廻戦」がアニメ化を発表したときの表紙をイメージして組んでくださっているのではと思います。
佐藤:そういえば、僕は短い髪の役ってなかなか今までなかったです。短い髪も俺似合うなって。
和田:自分で言うなよ!
小林:いいツッコミ!
佐藤:(笑)。でもみんなかっこいです。衣裳とかもすごくこだわって作っていて。ぜひそっちも楽しみにしていただきたいです。
豊原:衣裳合わせの時から、こだわりが本当にすごいんです。野薔薇ちゃんって茶色のベルトをしているんですが、この色が微妙に違うのを数本持っていて、イラストを見比べながらどれがいいかと決めてらっしゃったのを見て、色ひとつまで本当にすごくこだわっているなと思いました。
釘崎野薔薇 役 豊原江理佳 
小林:生地の色もものすごい数の候補が来たんです。この中からどれですか? って聞かれて、思わず「はぁ!?」ってなってしまいました。でもその中でこれが虎杖でこれが五条でっていうのが徐々にできてきたんです。ちょっとずつ生地の模様も違っています。
三浦:そういう熱量を感じながら撮影に挑ませていただいたんですが、僕は目を隠しているので。撮影の時はスタッフさんが僕の手を取って誘導してくださいました。ちょっと不自由な状態だったので若干具合悪くなりました(苦笑)。
太田:真人は髪の色とかも繊細なので、照明の当て方とかをスタッフさんと試行錯誤しながら撮っていったので素敵な写真になりました。本番に向けてブラッシュアップされていくと思うので、僕自身も素敵な真人を演じられたらいいなと思っております。
藤田:僕も撮影時につぎはぎの部分、縫っている部分の線の数や、おでこのどこにするかというバランスなどを話し合っていました。袈裟の下の方に膨らみを持たせたいということでいろいろ相談していたんですが、最終的に女性がドレスの時に着用するようなパニエを履いて撮影しました。まさかパニエを履くとは。
太田:かわいい! 本番もしかしたらパニエが存在するかも?(笑)
藤田:楽屋をパニエで歩いてるかもしれない(笑)。
小林:こちら側のみなさんの「怖さ」も魅力のひとつなので、ここも活かせるようにと、今からワクワクしますね。
佐藤:舞台化するにあたって、漏瑚や花御ももう少し人間寄りにするとか、舞台っぽくアレンジを加えたりすることもあると思うんですが、原作のまんまでくるとは思っていませんでした。すごいクオリティですね。
中野編集長:ダークサイドの部分も「呪術廻戦」の魅力のポイントでもあるので、本当にぴったりですね。漏瑚や花御もこれに関しては2.5次元でよかったなと。3次元に来られたら困るなと思ってしまいました。
歌やダンスも。舞台でできることがてんこ盛りに
ーー全員のビジュアルも公開になります。注目はパンダ……これは完全にパンダですね。
藤田:パンダを含めて視界が良好じゃない方がいっぱいいるので、暗くなった時にどうやって移動されるのかなと。
太田:手を繋いでみんなで一緒にはけるとか。
藤田:そこで明転しちゃったらすごい仲良しな図になっちゃうよね(笑)。
三浦:五条もそうなので、みんなで助け合いたいと思います(笑)。
小林:伊地知先生の田中穂先に関しては、半分飲み友達です。キャストを考えるときに似てるなぁと思い出して、提案したら満場一致! 意外とひょんな形で決まった方です。
豊原:伊地知さん、本当に伊地知さんですよね。眼鏡をかけて、スーツでという普通の格好をしているのにキャラクターになっているので、本当に似ているんだなって思います。
中野編集長:伊地知は編集部でも話題になっているくらいですね。あと狗巻 棘はビジュアルはすごく良いのですが、しゃべり方が独特なキャラクターなので、どういった演技になるのかという点は興味深いです。
小林:オーディションの段階でたくさん候補の方がいたのですが、おにぎりの具を思いつくだけ言ってもらったら、彼(定本楓馬)はダントツで多く言えました。こっちがもうやめて、って言うまでずーっと驚くくらいの種類を言ってたので、もうこの子に決定だなと。
舞台「呪術廻戦」公演PV
和田:これを撮るときに、スタッフさんがイメージをすごく伝えてくれていました。そのままそれが映像になっているので、その力はすごいなと思いました。
泰江:これこそすごく回数を歩きました!
佐藤:うん、めちゃくちゃ歩いた!
泰江:キャラで動くのが初めての場所になるので、何回も何回もトライしました。キービジュアル以上に気を使っていて、すごく思い出があります。
七海健人 役 和田雅成 
ーー歌やダンスのシーンもあると伺っています。
小林:話し合っている段階で、何が得策なんだろうと会議を重ねているうちに、聞くとみんな歌上手いですよと言ってくださる。僕は歌を作るのも好きだし。ミュージカルとついていないから驚かせてしまうかなとも思いつつ、みんなには歌ってもらったら絶対楽しいなと。
三浦:歌はもちろん、ダンスもやりたいですね。
小林:せっかくなら舞台ならではでできることをてんこ盛りにしたいなと。原作から飛び出た世界で、アニメとも世界が異なるような、新しい何かを作りたいなということを感じています。でもアニメともすごくリンクするし、原作に沿っていると思われるようなものが理想ですね。
泰江:ダンスとアクロバットと。そして歌に関してはオーディションでもやりましたし、舞台でも存分に披露出来たらいいなと思っています。
ーーご自分と演じる役が似ているというポイントを教えてください。
佐藤:「いたどり りゅうじ」、「さとう りゅうじ」なので名前からして似ています。あと出身が宮城県というところ。そして身長もほぼほぼ一緒です。虎杖が173cm、僕は調子が良いと172cmになるので。
和田:調子ってなに!?
佐藤:あまり重力を感じてないときですね。虎杖は身体能力の高さも特徴ですが、僕もスタミナに関しては自信があります。そういう部分でも共通点は多いですね。
泰江:彼の考え方で、「少しでも多くの善人が平等を享受できるように」というセリフがあるのですが、僕も「一人でも多くの人に笑顔を届けたい」と思ってこの芸能界に入ったので、すごく恵に愛着が湧いたところからスタートしました。そういうところから伏黒 恵の人間性を深堀りしていって、本番でみなさんにお見せできたらいいなと思っております。
豊原:短気なところ、すぐ熱くなるところですね。ただ野薔薇はそれを貫いているんですが、私は内弁慶なところがあるので思っていてもなかなかそれを押し通すことが難しいです。心に秘める熱さは似ているのではと思います。
和田:パンが好きっていうところは似ているかなと。あと七海は身長が184cm、僕も調子が良いと183cmになるので!
佐藤:同じこと言ってる! 調子が良いってどういうとき?
和田:よく寝ると身長って伸びるんだよ。いっぱい寝て本番に挑みます!
太田:似ているところ……。
和田:似てるところしかないよね?
太田:本当に余計な事言いますよね! でも似てますか?
和田:ビジュアル撮影でお会いした時、本当に見た目が似てる! と思いました。太田さんミステリアスな感じをもともと持っているんですが、それがすごく表に出ていましたね。
佐藤:稽古終盤とか、ああいう目してますよね。
太田:言うよね~!? 言葉でちょっと言い表せないんですが、内から湧き上がってくる憎しみとか陰な要素を持つというか、僕自身が陽のタイプではないので、そういうところは共通点はあるのかなと思います。
真人 役 太田基裕 
藤田:夏油と似ていたらまずいですね。でも昔の夏油は友達思いであるような一面もあったりするので、そういう面では似ているんじゃないですかね。僕も友達好きだし、友達に対する熱い思いはあります。
三浦:僕は五条と似ているところはちょっと見つからないんですが、お仕事として「役に近づいていく」というやり方がすごくしっくりきて楽しいので、稽古中に五条 悟に、最強になれたらいいなと思います。
「マイナスな感情を吹っ飛ばします!」
ーー学校が舞台の作品です。学生時代のいちばんの思い出は?
佐藤:小学生の頃、小さな女の子が凍った川に傘を落としてしまって泣いていたんです。僕が取ってあげようとしたんですが、氷が薄くて……死にかけたというのが最大の思い出です。通りすがりのおじさんが引き上げてくれたので九死に一生を得たんですが。そういう正義感の強いところが虎杖と似てるところですね。
和田:今その質問じゃないから!
一同:(笑)。
泰江:高校時代は部活っ子でした。ダンス部で朝練、放課後練だけではなく、昼休みにも練習していました。3年間通して日本一になれたんですが、それが高校生活で思い出深いことなのかなと思います。
豊原:高校の時に1年間アメリカに語学留学しました。実際にアメリカの高校に編入できるというタイプの留学だったので、現地の高校生活を経験して日本との文化の違いがわかったりなどすごく貴重な経験でした。
和田:高1の頃は、そうですね、モテましたね。地元じゃ上の上でした。でも東京ってすごいですね、すぐ上の下に配分されてしまいました!
太田:和田くんの後に発言するの、嫌です(苦笑)。僕は恥ずかしがり屋で目立ちたくないタイプだったので、トイレに行くのも恥ずかしい子でした。「あいつどこいった?」、「トイレ」って言われるのが嫌で! なるべく学校ではトイレに行かず我慢して家で、っていうくらいでした。
藤田:高校の時は僕はもうこの仕事をしていまして。修学旅行で飛行機に乗って、北海道に着いた空港でマネージャーが待っていて、そのまま連れて帰られるという経験をしました。単位を取るために行かなきゃいけないんです。その時のマネージャーの顔が一番思い出に残っていますね。
夏油 傑 役 藤田 玲 
三浦:10代の頃からタレント養成所に通っていて、そこで過ごす時間がすごく長かったので学校よりも思い出があります。太田さんともレッスンで一緒に踊ったりしていたので、すごく僕にとっては青春でした。
ーー仕事とプライベートとの区別はどのように切り替えていますか。役に入る瞬間のことなどを教えてください。
佐藤:段階的に切り替えていくことが多いかなと。この作品の個人的な練習はもう始めちゃっています。虎杖は体重80kgくらいで体脂肪は1ケタっていう設定なので、今はひたすら食べてひたすらジムに行くという生活です。日常の延長でやっていくのが役者の仕事かなと思っています。舞台上に出る時は手を2回叩いて脳ミソの中を切り替えるというようなことはやっていますね。
泰江:一気に役のことを考える時間ばかりになっているというのが、自然とそのスイッチになっているのかなと思っています。本番前はあまり気負わず、そのキャラクターが自分なんだと思って行くようにしていますね。
佐藤:でも去年の年末に舞台一緒だったんですが、本番前ガチガチに緊張してましたよ?
泰江:精神統一、って言ってくれると嬉しいな(苦笑)。
豊原:私はずっと仕事のことを考えてしまうので、家に帰ったら完全にスイッチを切ってオフにします。役に入る瞬間は結構ギリギリです。準備が終わって袖に行く瞬間くらいかな。それまでは役には入ってないと思います。
和田:僕は器用な人間じゃないので、この作品のことを考えているときはずっと七海でいたいと思っています。それがそのまま舞台上で生きられればいいなと思います。
太田:さっきあんだけトイレ行きたくないって言ってたんですが、トイレで切り替えますね。本番前トイレに行って一人の時間を作って、深呼吸して、舞台に行く。それで切り替えていますね。なんだかトイレの人みたいになっちゃった!(笑)
藤田:オンオフはっきり切り替えるタイプなのですが……でも何かやるかな。特別なことは何もないですね。舞台に上がるときには自然とオンになりますし、メイク落とした瞬間にオフになります。わざわざひとりでトイレに行くことはないですね。
三浦:僕は全然切り替えられてないです。寝ても覚めてもずーっとお仕事のことばかりになっちゃうので、なるべくニュートラルな時間を取ろうと思いながら35歳を迎えました。本番前はすごく大切な人、母のことを想ったりして舞台に向かっています。
五条 悟 役 三浦涼介 
ーー最後にメッセージを。
小林:舞台でできることをめいっぱい繰り広げてきたいなと思っています。出演者のみなさんは役のことを考えて悩むこともあると思うんですが、役者本人の声で、本人の気持ちでやっていただけたらそれに役がついてくると思います。みんなの意気込みやパワーを全面に押し出せるような作品にしていきたいなと思っていますので、みなさま楽しみにお待ちください。
佐藤:このご時世もあり、日常的に感じる不満、不安、マイナスの感情を誰もが持っていると思います。それを持ってきてください。吹っ飛ばします!
舞台『呪術廻戦』は東京・銀河劇場、大阪・メルパルクホール大阪にて全41公演を予定。

取材・文・写真=松本裕美

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