TVアニメ「聖剣伝説 Legend of Mana
」に島崎信長、梅原裕一郎、名塚佳織
が出演 「宝石泥棒編」を映像化

(c)SQUARE ENIX / サボテン君観察組合 テレビアニメ「聖剣伝説 Legend of Mana -The Teardrop Crystal-」の放送、配信が2022年内に始まることが決定し、島崎信長梅原裕一郎名塚佳織の出演が明らかになった。キービジュアルとティザープロモーションビデオも公開されている。
 同作は、21年6月に制作決定が報じられた、スクウェア・エニックスが展開するゲーム「聖剣伝説」シリーズ初のアニメ化作品。1999年に発売された第4作「聖剣伝説 Legend of Mana」から、メインシナリオのひとつ「宝石泥棒編」を映像化する。夢の中で、自分に“使命”があるという声を聞くようになった少年・シャイロはある日、胸に埋まった宝石を核とする種族「珠魅(じゅみ)」の姫・真珠姫と、騎士の瑠璃に出会う。一方、世界各地では、謎の宝石泥棒が次々と珠魅たちを襲う事件が発生していた。
 島崎が心優しく正義感あふれるシャイロ役で主演を務め、真珠姫を大切に思うあまり時として熱くなってしまう瑠璃を梅原、おっとりとした性格でシャイロのことを「おにいさま」と慕う真珠姫を名塚が演じる。島崎は4月27日に正式サービスインしたゲーム「聖剣伝説 ECHOES of MANA」でもシャイロ役を担当しており、梅原はゲーム「LORD of VERMILION」シリーズと「聖剣伝説」シリーズのコラボ客演時からの続投となる。
 監督・シリーズ構成には「盾の勇者の成り上がり Season2」の神保昌登を迎え、キャラクターデザインを「ラピスリライツ」の池上たろうが担当。キャラクター原案のHACCAN、音楽の下村陽子は、原作ゲームからの続投となる。
 池上が描き下ろしたキービジュアルには、シャイロ、瑠璃、真珠姫に加え、詳細が明らかにされていないキャラクターも登場。ティザーPVでは、ストーリーの概要などが紹介されている。
 以下にキャスト陣からのコメントを掲載する。
【島崎信長(シャイロ役)】
Q1. ご出演が決まったときの気持ちを教えてください。
うれしかったです。声優になる前から、子供の頃から大好きなものに~って夢を叶えてもらう機会に僕は運良く恵まれまして。だからもうそんな機会はないんじゃないかなあなんて漠然と思っていたのですが、人生まだまだ捨てたもんじゃありませんね。おかげさまで、これからもいろいろなことに希望を持って生きられそうです。
Q2. 楽しみに待っていてくださるファンのみなさんにコメントをお願いいたします。
今作では原作ゲームの「宝石泥棒編」に焦点を当てていくということで、あの王道かつ深みのあるシナリオをアニメで見られるのが本当に楽しみです。
より良きアニメになって、皆様に気持ち良く応援していただいて、原作の全メインシナリオや各エピソード、没シナリオであるセイレーン編までアニメでやっちゃおうってくらい盛り上がったりしたら最高だなあなんて夢が広がります。
そのためにも、シャイロ役としてしっかり務めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【梅原裕一郎(瑠璃役)】
Q1. ご出演が決まったときの気持ちを教えてください。
歴史ある作品に携わることができて、とてもうれしく思います。
今回アニメ化ということで、より一層キャラクターに寄り添えると思えますし、なにより数年前に演じた役を再び演じられるのはうれしく思います。
当時は等身大だった若さを今どう表現できるか、課題でもあり、楽しみでもあります。
Q2. 楽しみに待っていてくださるファンのみなさんにコメントをお願いいたします。
「聖剣伝説」ファンの皆様も、そして今回初めて触れる方にも楽しんでいただける作品になるように、全力で演じさせていただきます。よろしくお願いします。
【名塚佳織(真珠姫役)】
Q1. ご出演が決まったときの気持ちを教えてください。
ゲームオンチなもので申し訳ないことにプレイしたことはなかったのですが、歴史ある作品に出演させていただけるのは大変うれしかったです。
Q2. 楽しみに待っていてくださるファンのみなさんにコメントをお願いいたします。
シリーズを長年応援してくださっている皆様にも、初めて触れる方々にも楽しんでいただけるような作品にしたいと思っております。
動きや音楽はもちろん、キャラクターたちが生き生きと会話する姿を楽しみにしてもらえたらうれしいです!

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