【週末アニメ映画ランキング】「名探
偵コナン」4週連続首位、動員500万人
、興収69億円突破

(c)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 5月7日~8日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。ゴールデンウィーク興行をけん引した「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」が4週連続で首位を獲得した。この土日2日間で動員27万9000人、興収3億9700万円をあげ、累計では動員500万人、興収69億円を突破している。
 2位には、5月4日より公開された新作「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」が初登場。前週2位の「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」は、土日2日間で動員11万5000人、興収1億4300万円をあげて3位。累計動員は123万人、興収は14億円を超えた。
 4位は「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」で、新作「死刑にいたる病」が5位にランクイン。「SING シング ネクストステージ」は7位、「劇場版 Free! the Final Stroke 後編」は8位とそれぞれワンランクダウンしたが、「SING シング」は累計動員が256万人、興収は32億円を突破している。
 そして、公開10週目に入った「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021」は前週8位から10位に後退するも、累計動員は220万人、興収は26億円を記録している。
 なお、5月13日から荒木哲郎監督「バブル」、「銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第三章」が劇場公開される。

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