(左から)Jean-Ken Johnny、窪田正孝、本田翼、Kamikaze Boy (C)エンタメOVO

(左から)Jean-Ken Johnny、窪田正孝、本田翼、Kamikaze Boy (C)エンタメOVO

本田翼、最近感動したことを告白 「
TikTokで100万人いきました」

 『劇場版ラジエーションハウス』公開後舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の窪田正孝と本田翼が登壇した。
 本作は、放射線技師たちの活躍を描いた人気ドラマシリーズ「ラジエーションハウス」の劇場版。
 公開後の反響にちなみ、「最近感動したこと」を尋ねられた本田は「最近TikTokを始めまして(フォロワー)100万人いきました。それがすごくうれしくて。でも、スタダに言ってなくて…」と所属事務所のスターダストプロモーションに事前に伝えずに始めたことを明かした。
 「言わないでSNSってなかなかできなくないですか?」と気まずそうな本田。同じ事務所の窪田が「なるほどね。俺は、インスタやるときちゃんと『やります』と言ったよ。反対されないよう『俺はやるんだ』と意思を強く(伝えた)」と語ると、本田は「分かる、分かる。その気持ちがないとできないよね」と大きくうなずいた。
 一方、窪田は、最近感動したこととして「劇場で映画『カモン カモン』を見たんですが、見た人いますか? 面白かったですよね」と観客を巻き込んでトークを展開。
 本田が「映画の舞台あいさつで、違う映画の話をする?」と笑って突っ込むも、窪田は「だってうそつけないじゃん。感動したんだもん。俺(主演の)ホアキン・フェニックスの大ファンなんですよ」とマイペースで語った。
 イベントには、主題歌を担当した「MAN WITH A MISSION」を代表して、Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー)とKamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)もサプライズ登場。
 窪田は「ドラマのシーズン2をやるというお話を頂いたときにも、『主題歌はマンウィズさんじゃないと嫌だ』と言ったぐらい、(ドラマの主題歌)『Remember Me』が血液のように僕に染みついている。地上波から劇場版に枠を飛び越えるのにはすごい勇気がいったけど、マンウィズさんの歌が僕の背中を押してくれました」と語った。

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