林翔太が人魚のプリンスに 海の音楽
劇『プリンス・オブ・マーメイド202
2』の躍動感のあるメインビジュアル
が解禁

2022年8月5日(金)〜8月8日(月)こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて、「海のSDGsプロジェクト 海の音楽劇『プリンス・オブ・マーメイド2022』~海からの2000年後のおくりもの~」が上演される。この度、メインビジュアルが解禁となった。
本作は、「人魚の王子」と「伝説の国の王女」の愛と冒険の物語を通して「海と人との共生」を描いた物語。昨年8月好評を博した初演から、さらなる進化を遂げて、再演される。主演のカイ役を演じる林翔太は、今回も人魚のプリンスを演じる。
そのほか、ヒロインのルナ役には七木奏音、津田英佑が海賊王バッカーナ役を続投。そして、2022年公演の新キャストとして、海の魔女セイレーン役には、彩乃かなみが、海の道先案内人であるベニクラゲ役は、野添義弘が演じる。
脚本は、アニメ・ドラマ・舞台など幅広いジャンルで活躍する清水東と、絵本作家・ビジュアルディレクターとして活躍するAWAJI。音楽監督には、数多くのミュージカル作品を手掛ける長谷川雅大。振付には、G-Rocketsの山中陽子。そして、日本初女性アクロバットダンス・カンパニーG-Rocketsをはじめ、エンターテインメント界の第一線で活躍するスタッフ・出演者が集結した。
海の浮遊感や壮大さを表現するエアリアルパフォーマンスをはじめ、世界各国の水中映像とプロジェクションマッピングを駆使した演出により海の素晴らしさや大切さを伝え、また、海の廃材を生かした衣装や舞台美術によって、プラスチックごみによる海洋汚染問題などを提起する「エデュケーショナル・エンターテインメント」として、海の魅力が存分に味わえる上質な舞台を創り上げる。
また、本作の監修には、海洋学の第一人者である元東京大学教授・日比谷紀之、スーパーバイザーに、岸壁幼魚採集家として多くのメディアで活躍中のお魚王子こと鈴木香里武を迎え、音楽劇のみならず海のスペシャリストによる講演会『海のエデュケーショナルパーク』を同時開催し、海のSDGsプロジェクトの理念である「教育とエンターテインメントの融合」を目指していく。
今回解禁となったビジュアルは、まるで海の中から出てきたかのような、躍動感のあるもの。どんな公演になるのか、楽しみにしよう。

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