(左から)栗山千明、本郷奏多、山田涼介、本田翼、渡邊圭祐 (C)エンタメOVO

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山田涼介『ハガレン』父親役の内野聖
陽のあおりに感謝 「では、遠慮なく
行かせていただきます。クソおやじ!

 映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』舞台あいさつ付き完成披露試写会が16日、東京都内で行われ、出演者の山田涼介、本田翼、本郷奏多、渡邊圭祐、栗山千明が登壇した。
 本作は、荒川弘氏の人気漫画を実写映画化。2017年12月に公開された『鋼の錬金術師』の続編となる今回は、二部作で原作の最終話までを描き切る完結編となっている。
 この日、主人公の錬金術師、エドワード・エルリックを演じる山田が、秘蔵の“ハガレン”グッズを持参。
 大きな額縁を顔の横に掲げると、「『平成』『令和』(の発表)みたいになってますか」と笑わせながら、「自慢ですが、これは荒川先生が前作の映画のワンシーンを描き下ろしてくれたもの。漫画にはない原画なんです。家宝としてずっと飾っております」とうれしそうに紹介した。
 そんな山田は「イチオシのキャラクター」を尋ねられると、「難しいなあ」と考え込みながらも、「一番間近で見させてもらったという意味では、内野(聖陽)さん演じる(エドの父親の)ホーエンハイムかな」と回答。
 「内野さんは出演が決まってから原作を読んだと伺いましたが、原作のイメージそのままに現場にいてくださったので、とても演じやすかった。せりふのキャッチボールをするときも、『息子なんだから、もっとこいよ』とあおってハッパかけてくださって、(僕も)『では、遠慮なく行かせていただきます。クソおやじ!』みたいな。とても楽しくて印象に残っています」と笑顔で振り返った。
 また、原作者の荒川氏からの、「エド役の山田くんも、ますます演技の感情の幅が豊かになって、とても魅力的な主人公になっていました」というサプライズメッセージも到着した。
 山田は「まだ『鋼の錬金術師』を知らない方々にも、実写化を通してこの作品の魅力が伝わればと思います」とアピールした。
 前編『復讐者スカー』は5月20日、後編『最後の錬成』は6月24日から公開。

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