加藤和樹MC番組にオーイシマサヨシ、
堂珍嘉邦(CHEMISTRY)、平松賢人&吉
原雅斗(BOYS AND MEN) 川久保拓司
と朝夏まなとは常連客として登場

2022年6月3日(金)より放送・配信スタートする、加藤和樹がWOWOW初のメインMCを務める番組「加藤和樹のミュージックバー『エンタス』」。この度、「エンタス」に来店する番組ゲストとして、オーイシマサヨシ堂珍嘉邦CHEMISTRY)、平松賢人&吉原雅斗(BOYS AND MEN)が決定した。また、「エンタス」に足しげく通う常連客役として、WOWOW「福田雄一✕井上芳雄『グリーン&ブラックス』」でもおなじみの俳優・川久保拓司と元宝塚歌劇団宙組トップスター・朝夏まなとが登場。収録の風景と歌唱楽曲が到着した。
音楽をこよなく愛するゲストたちが訪れるミュージックバー「エンタス」。J-POPとミュージカル“2つのエンターテインメントがクロスする”、“たくさんのお客様とのご縁を足す”という想いが込められた店名のとおり、マスターの加藤とともにさまざまなジャンルにわたって自身の愛する音楽や影響を受けたミュージカル作品を語り合い、ミュージカルやJ-POPなど、訪れたゲストのクリエイティヴの源泉や、これまで語られることがなかった音楽のルーツを紐解いていく。さらにゲストは普段は歌唱することのない、自身がひそかに心を寄せているミュージカル作品から珠玉の一曲を初披露し、一方マスターの加藤はゲストが好きなJ-POPや歌謡曲などを「おもてなしの一曲」として歌い上げる。
オーイシマサヨシ
6月3日(金)の初回ゲストは、シンガーソングライター・大石昌良としても活動するアニソンアーティスト・オーイシマサヨシ。数々の人気アニメや特撮ドラマの主題歌を担当し、TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』の主題歌で彼が作詞・作曲も担当した「UNION」はiTunesを含めた数々の音楽配信サイトで1位を記録。ほか、多数のアーティストへの楽曲提供に加え、俳優、タレント、ラジオDJとしても活躍し、YouTubeやニコニコ動画などのインターネットソースでも話題を呼んでいる。2019年には平成アニソン大賞で作曲賞と作詞賞をW受賞。2021年1月に開催したオンラインワンマンライブではTwitterの世界トレンドで1位を記録。同年9月にはパシフィコ横浜でのワンマンライブを成功させるなど、アニソンシーンでいま最も勢いのあるアーティストの一人だ。そんなオーイシにマスターの加藤が「おもてなしの一曲」として贈る楽曲は、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」。一方ミュージカルをエンタメの最高峰と語るオーイシは、ミュージカルを好きになるきっかけとなったというミュージカル『CHICAGO』より「We Both Reached For The Gun」を披露。バーの常連客としては、川久保拓司が登場する。
川久保拓司
6月10日(金)の第2回ゲストは、CHEMISTRYの堂珍嘉邦が登場。2001年に川畑要とのヴォーカル・デュオ“CHEMISTRY”としてデビュー。現在までのリリースタイトルの総売り上げ1,800万枚に達する。2022年2月、20周年記念イヤーの締めくくりとして日本武道館公演を成功させる。ソロ・アーティストとしても“CHEMISTRY”とは一線を画す自らの音楽性を開花させ、独自の活動を展開する。ミュージカルを中心に俳優としても活動。2014年に『ヴェローナの二紳士』でミュージカルへ初出演を果たすと、翌年にはブロードウェイミュージカル『RENT』、2020年にはブロードウェイミュージカル『アナスタシア』と『RENT』、そして2021年にはミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』で加藤とともにタイトルロールで出演している。バーの常連客としては朝夏まなとが登場する。
堂珍嘉邦
そんな堂珍への「おもてなしの一曲」として加藤が届けたのは、朝夏と加藤とのデュエットによる、CHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」。堂珍は自身お気に入りでありながら初歌唱の楽曲、ミュージカル『モーツァルト!』より「僕こそ音楽」を披露。堂珍はアーティストから、朝夏は宝塚から、それぞれがミュージカルの世界に挑戦する心境などを語ったトークも見どころ。
朝夏まなと
6月17日(金)の第3回ゲストは、東海エリア出身・在住のメンバーで構成された7人組エンターテイメント集団、BOYS AND MEN(以下「ボイメン」)の平松賢人と吉原雅斗が登場。2010年に結成され、2016年の第58回日本レコード大賞で新人賞を受賞するなど新風を巻き起こし、2017年には日本武道館での単独ライブ、2019年にはナゴヤドームでの単独ライブで大成功を収めている。平松はボイメンのパフォーマンスリーダーであり、ライブの演出やダンスの振り付けなどを担当。歌とダンスに定評のある吉原は、卓越したパフォーマンスに加えドラマや映画、舞台への出演や、声優業もこなすなどマルチに活躍している。2021年にはボイメン出演のミュージカル『Foodtruck FixYou~full course~』も上演した。そんなボイメンの2人に加藤は「おもてなしの一曲」として、自身のライブでも披露したがあるDISH//の「猫」を披露。平松と吉原はミュージカル『エリザベート』より「闇が広がる」を歌唱。バーの常連客として再び川久保が登場し、ミュージカルに対する白熱のトークが展開された。
各回ゲストよりコメントが到着した。
オーイシマサヨシ
オーイシマサヨシ
ドキドキして収録に臨みましたが、バーの扉を開けてみると、素敵なマスターと常連さん、素晴らしいピアニストがいらっしゃり、とても楽しい時間でした。僕は普段はミュージカルが好きだということをあまり言ったことがなくて。でもミュージカルファンで舞台もよく観に行くので、自分の中に話したいことがずっとたまっており、今回ダムが決壊したかのようにしゃべっちゃいました。
アニソンシンガーとして、アニメではないフィールドでこのように会話やパフォーマンスが出来たのは初めてで、“人生で初めて”がたくさん詰まった番組になったなと思っています。ぜひアニメファンの皆さんにも観ていただきたいと思います。
堂珍嘉邦(CHEMISTRY)
堂珍嘉邦
加藤さんの新番組、おめでとうございます!単純に「楽しかった」のひとことでした。アーティストはミュージカルソングを、ミュージカル俳優はJ-POPや歌謡曲を…という縛りはいい企画だなと思いました。僕はどちらかというとフレッシュな気分になれるのが好きなので、歌い慣れている曲ではなく、新たな挑戦が出来たと思います。そういう意味ではいいマスターがいて、いい常連のお客さんがいて、いい曲を歌えたのはとても良かったです。お客さんが“予想していない曲が聴ける!”というそんなバーですね。
平松賢人(BOYS AND MEN)
平松賢人
加藤さんの「猫」を聴いて感動でしびれ、自分たちも歌って…いろんな意味でしびれました。ここ最近で一番笑って、緊張して、とても勉強になりましたね。僕たちみたいにミュージカルに興味があり、挑戦してみたいけど「やりたい」と言う自信がない人って多いと思うんですよ。そんな僕らの背中を先輩たちがそっと押してくれるような、温かいバーだなと思いました。活躍する場の違いによって、歌の気持ちの込め方、表現の仕方も違うんだな…なんてことはこの番組でしか気づけないと思うので、その化学反応を楽しんでほしいですね。
吉原雅斗(BOYS AND MEN)
吉原雅斗
収録を終えて、遊園地から帰って来たような疲労感があります。すごく楽しかったですが、楽しみすぎてクタクタになりました(笑)。ミュージカルで活躍する先輩方の「僕はこうやって始めたよ」といった経験談を実際に伺って、勇気が湧きました。とてもいいお言葉をいただけたいい機会だったと思います。ミュージカルを主戦場とする方がポップスを歌ったり、ポップスが主戦場の僕たちがミュージカルソングを歌う機会はそもそも少ないので、両者のファンの方々にとっても真新しくて面白い番組ではないかなと思います。トークもすごく盛り上がったので、ぜひ楽しんでいただきたいです。
川久保拓司
加藤和樹さんのミュージカルに対する情熱、愛情がダダ漏れのこの空間、もう最高でした!あらためてミュージカルが持つ力ってすごいなと感じましたし、ミュージカルを観に行きたい!と思いましたね。本来なかなか交わることのない人たちがミュージカルという柱に寄り添い、クロスして、いろんな奇跡を生む番組です。ミュージカルで共演できるのではないかと夢を見ちゃいますし、これからどんどん発展していくんだろうなという予感がします。ミュージカルを好きな方はもちろん、まだミュージカルを観たことがない方も、違うジャンルで活躍している“推し”がこのバーに来るかも!?という方も、いろんな方に観ていただきたいです。
朝夏まなと
加藤さんのMCが板についていて、すぐに常連の感覚になっていました。そしてまだミュージカルで共演したことのない堂珍さんと今回初めてお会いしまして、感動しました。歌はご本人を前にして緊張しましたが、とても勉強になるお話がたくさん聞けて、堂珍さんがどんな思いでミュージカルに挑戦されているのかも伺うことが出来たので、贅沢な時間を過ごさせていただきました。マスターの上手い回しと、堂珍さんの「僕こそ音楽」は必聴です。ご覧になる方にも、ぜひ贅沢な時間を味わっていただきたいです。

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