ディズニー公式アカペラグループ「デ
ィカペラ」音楽監督のディーク・シャ
ロンとバリトン担当のオーランド・デ
ィクソンのインタビュー到着

声だけでディズニー音楽を奏で、 世界中のファンを魅了してきたアカペラグループ「ディカペラ」。2022年8月5日(金)から待望の3年ぶりの日本公演が決定している。
演奏曲の半分は新曲というディカペラの新たな世界を、音楽監督のディーク・シャロンとバリトン担当のオーランド・ディクソンが語った。
ディーク・シャロン
ディズニー初の公式アカペラグループとして2018年に結成。美しいハーモニーで世界中の人々を魅了してきた「ディカペラ」。日本でも19年に全国公演が行われ、夢の国に迷い込んだかのような楽しいステージで、老若男女を熱狂させた。
2019年公演より
2019年公演より
2019年公演より
ただその後、コロナ禍によってグループは3年近く公演活動を休止せざるをえなかった。
「夏の日本公演は、 私たちが世界に本格的にカムバックする最初の一歩。 大好きな日本のみなさんに最高のギフトを贈ろうと、メンバーやスタッフ一同、心待ちにしています」とディーク・シャロンは語る。
日本公演では、おなじみの最新ヒット曲から昔の曲まで、ディズニー音楽の集大成となる曲を披露する。なんと29曲中、16曲が新曲。リアル会場での本格的な公演で演奏されるのは、日本初という曲が大半を占めるというから楽しみだ。
前回同様、ステージの大型スクリーンにはディズニーアニメの映像やライブアクションが映し出され、サプライズの演出も用意されているという。
「コロナ禍でメンバーと一緒に歌えなくなったことで、 改めて自分にとってディカペラというグループの存在の大きさを痛感しました。 子供時代にワクワクしながら、 夢中で見ていたディズニー映画の音楽を、 アカペラで日本のみなさんと共有できることは大きな喜びです」と語るのはオーランド・ディクソン。
アカペラは「鳥がさえずるように、 人類が声を使って思いを共有し、 絆を深めてきた、 音楽の最も古い形態」とシャロンは言う。 そんなアカペラで、 時代を超えて老若男女の心をとらえてきたディズニーの音楽を奏でる。 それこそが、 ディカペラというグループの最大の魅力である。
さらにすごいのが、 メンバー一人ひとりがソロとして活躍できる実力の持ち主であることだ。
「全米1,500人以上の応募者から選び抜かれたメンバーで結成されたディカペラは、 全員がリードシンガーであり、 スーパースターという豪華なグループ」とシャロンは自負する。 実力派シンガーたちの高さや質感の異なる多様な声が、 縦横無尽にからみあい変化してく。そのハーモニーの美しさは、声による魔法のようだ。
「アカペラを通して、調和のすばらしさを人々に伝えたい。どんな困難も人が力を合わせることで解決でき、新たな道が切り開かれると信じています。それを体現しているのがディカペラの音楽です」(シャロン)。
「大好きな日本のみなさんと同じ空間と笑顔を共有し、 この夏、 最高の思い出をつくりたいと思っています」(ディクソン)
声が持つ力、 音楽の喜びをわかち合い、 老若男女がみんなでとびきりの笑顔になれる。 ディカペラの日本公演が、 そんな今の時代にもっとも必要な空間となることは間違いない。
<予定曲目>
♪パート・オブ・ユア・ワールド (Part of Your World)『リトル・マーメイド』より
♪フレンド・ライク・ミー(Friend Like Me)『アラジン』より
♪ディズニー・プリンセス・メドレー
♪イントゥ・ジ・アンノウン(Into the Unknown)『アナと雪の女王2』より
♪輝く未来 (I See the Light)『塔の上のラプンツェル』より
♪闘志を燃やせ!(I’ ll Make a Man out of You) 『ムーラン』より
♪どんな君も (Nobody Like U)『私ときどきレッサーパンダ』より
♪秘密のブルーノ (We Don’ t Talk About Bruno)『ミラベルと魔法だらけの家』より
♪酒場のバンド (Cantina Band)『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』より(1977年公開。 ジョン・ウィリアムズ作曲)
♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス (Supercalifragilisticexpialidocious)『メリーポピンズ』より
ほか
※曲目は変更となる可能性がございます。 予めご了承下さい。

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