Helsinki Lambda Club、新作ミニ・ア
ルバム『Hello, my darkness』7月リ
リース 先行SG本日配信

Helsinki Lambda Clubが新作ミニ・アルバム『Hello, my darkness』を7月13日(水)にリリースすることが発表。合わせて収録曲「Khaosan」が本日5月25日(水)に先行配信された。
“夢から現実へ変わっていく時間”を描いた「I’m as real as donut」から始まり、橋本薫(Vo. / Gt.)が何度も訪れているタイの「カオサンロード」をモチーフにした「Khaosan」、性愛にまつわる駆け引きを歌った「真っ暗なドーナッツ」、橋本が世の中をありのままに見つめた「Village Satomi」、日本とアメリカをルーツに持ち、Wez Atlasを客演に迎え、“会いたい人に会いに行きたい”というテーマで制作された「Mystery Train (feat. Wez Atlas)」、そして最後に“現実から夢へと戻っていく”ドリーミーな「夢で逢えたら」で締めくくる、全6曲入りの作品となっている。
Wez Atlas
マスタリングはLana Del Rey、Public Access TV、Porridge Radioなどを手がけたFelix Davis(Metropolis Mastering, London)が担当。また、『Hello, my darkness』はCDとデジタルの2形態でリリースされ、CDはグッズ付き限定盤の販売も予定されている。詳細は追って発表とのこと。

また、先行シングル「Khaosan」のカバー・アートワークは「真っ暗なドーナッツ」に引き続き、イギリスのイラストレーター・Rovert Daviesによる描き下ろし作品となっている。

【橋本薫(Helsinki Lambda Club) コメント】

太陽はまぶしい。太陽は天の恵み。太陽に憧れる。でもその眩しさゆえにずっと見つめることはできない。暗闇はどうか。ずっと見ていられる。よく考えたら暗闇と過ごす時間っていうのは意外と長い。それならもう少し暗闇と仲良くなろうよっていうアルバム。
このアルバムは夢が覚めて現実を過ごしまた夢に戻っていくというような構成になっている。夢に“戻る”というのがミソ。本来自分が属している側が夢にあるのかもしれない。つまり現実が夢で夢が現実みたいな感じ。こんな最低なことばっかりが起こっている世界が現実なんてありえない。夢じゃないとこんな筋書き思いつかない。そんなカオスが魅力でもあるっちゃあるけど、それにしても悪趣味過ぎる現実。
そんな夢と現実を行ったり来たりするような感覚を、シンプルなのに多彩な音で表現。ポストパンクにヒップホップ、ファンクにサイケごちゃ混ぜで見せるポップな暗闇。


【リリース情報】

Helsinki Lambda Club 『Khaosan』

Release Date:2022.05.25 (Wed.)
Label:Hamsterdam Records / UK.PROJECT
Tracklist:
1. Khaosan

■ 配信リンク(https://FRIENDSHIP.lnk.to/Khaosan)

==

Helsinki Lambda Club 『Hello, my darkness』

Release Date:2022.07.13 (Wed.)
Label:Hamsterdam Records / UK.PROJECT
Tracklist:
01. I’m as real as a donut
02. Khaosan
03. 真っ暗なドーナッツ
04. Village Satomi
05. Mystery Train (feat. Wez Atlas)
06. 夢で逢えたら

※CD、デジタル


【イベント情報】

『Helsinki Lambda Club東名阪ワンマン・ツアー2022 “NEW HEAVEN”』

日時:2022年6月5日(日) OPEN 17:00 / START 18:00
会場:大阪・梅田Shangri-La
料金:ADV. ¥4,000 (1D代別途)

日時:2022年6月11日(土) OPEN 17:00 / START 18:00
会場:愛知・名古屋Live & Lounge Vio
料金:ADV. ¥4,000 (1D代別途) ※SOLDOUT

日時:2022年6月17日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京キネマ倶楽部
料金:ADV. ¥4,000 (1D代別途) ※SOLDOUT

※オール・スタンディング

Helsinki Lambda Club オフィシャル・サイト(http://www.helsinkilambdaclub.com)
Helsinki Lambda Clubが新作ミニ・アルバム『Hello, my darkness』を7月13日(水)にリリースすることが発表。合わせて収録曲「Khaosan」が本日5月25日(水)に先行配信された。
“夢から現実へ変わっていく時間”を描いた「I’m as real as donut」から始まり、橋本薫(Vo. / Gt.)が何度も訪れているタイの「カオサンロード」をモチーフにした「Khaosan」、性愛にまつわる駆け引きを歌った「真っ暗なドーナッツ」、橋本が世の中をありのままに見つめた「Village Satomi」、日本とアメリカをルーツに持ち、Wez Atlasを客演に迎え、“会いたい人に会いに行きたい”というテーマで制作された「Mystery Train (feat. Wez Atlas)」、そして最後に“現実から夢へと戻っていく”ドリーミーな「夢で逢えたら」で締めくくる、全6曲入りの作品となっている。
Wez Atlas
マスタリングはLana Del Rey、Public Access TV、Porridge Radioなどを手がけたFelix Davis(Metropolis Mastering, London)が担当。また、『Hello, my darkness』はCDとデジタルの2形態でリリースされ、CDはグッズ付き限定盤の販売も予定されている。詳細は追って発表とのこと。

また、先行シングル「Khaosan」のカバー・アートワークは「真っ暗なドーナッツ」に引き続き、イギリスのイラストレーター・Rovert Daviesによる描き下ろし作品となっている。

【橋本薫(Helsinki Lambda Club) コメント】

太陽はまぶしい。太陽は天の恵み。太陽に憧れる。でもその眩しさゆえにずっと見つめることはできない。暗闇はどうか。ずっと見ていられる。よく考えたら暗闇と過ごす時間っていうのは意外と長い。それならもう少し暗闇と仲良くなろうよっていうアルバム。
このアルバムは夢が覚めて現実を過ごしまた夢に戻っていくというような構成になっている。夢に“戻る”というのがミソ。本来自分が属している側が夢にあるのかもしれない。つまり現実が夢で夢が現実みたいな感じ。こんな最低なことばっかりが起こっている世界が現実なんてありえない。夢じゃないとこんな筋書き思いつかない。そんなカオスが魅力でもあるっちゃあるけど、それにしても悪趣味過ぎる現実。
そんな夢と現実を行ったり来たりするような感覚を、シンプルなのに多彩な音で表現。ポストパンクにヒップホップ、ファンクにサイケごちゃ混ぜで見せるポップな暗闇。


【リリース情報】

Helsinki Lambda Club 『Khaosan』

Release Date:2022.05.25 (Wed.)
Label:Hamsterdam Records / UK.PROJECT
Tracklist:
1. Khaosan

■ 配信リンク(https://FRIENDSHIP.lnk.to/Khaosan)

==

Helsinki Lambda Club 『Hello, my darkness』

Release Date:2022.07.13 (Wed.)
Label:Hamsterdam Records / UK.PROJECT
Tracklist:
01. I’m as real as a donut
02. Khaosan
03. 真っ暗なドーナッツ
04. Village Satomi
05. Mystery Train (feat. Wez Atlas)
06. 夢で逢えたら

※CD、デジタル


【イベント情報】

『Helsinki Lambda Club東名阪ワンマン・ツアー2022 “NEW HEAVEN”』

日時:2022年6月5日(日) OPEN 17:00 / START 18:00
会場:大阪・梅田Shangri-La
料金:ADV. ¥4,000 (1D代別途)

日時:2022年6月11日(土) OPEN 17:00 / START 18:00
会場:愛知・名古屋Live & Lounge Vio
料金:ADV. ¥4,000 (1D代別途) ※SOLDOUT

日時:2022年6月17日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京キネマ倶楽部
料金:ADV. ¥4,000 (1D代別途) ※SOLDOUT

※オール・スタンディング

■ Helsinki Lambda Club オフィシャル・サイト(http://www.helsinkilambdaclub.com)

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