ベ・ダヘ×リョウク(SUPER JUNIOR)
W主演、韓国ミュージカル『メアリー
・シェリー』を衛星劇場にて日本初放

CS放送局「衛星劇場」にて、2021年に韓国で上演されたミュージカル『メアリー・シェリー』を、2022年6月18日(土)夕方5時から日本初放送することが決定した。
本作は、世界で有名なホラー小説「フランケンシュタイン」の著者、メアリー・シェリーの生涯をミュージカル化。当時の時代背景とともに、彼女が運命的に出会う人々との関わり、小説「フランケンシュタイン」の誕生秘話を描く。
キャスト陣は、2020年『モーツァルト!』で、姉ナンネル・モーツァルト役を好演したベ・ダヘがメアリー・シェリー役を、ダブル主演のポリドリ役は、SUPER JUNIOR リョウクが演じる。音楽監督は、『フランケンシュタイン』、『ベンハー』、『ジャック・ザ・リッパー』、『三銃士』などを手掛けた韓国ミュージカル界のヒットメーカー、イ・ソンジュン。
本作は、2021年8月7日から10月31日までKT&Gサンサンマダン大峙(テチ)アートホールで初演された韓国オリジナル作品で、豪華なキャストと制作陣で話題となり、韓国国内では同年9月に生中継でオンライン配信を実施。今回放送するのは、7台のカメラで収録された映像を再編集し、クオリティを高めたディレクターズカット版でおくる。
<6/18日本初放送>韓国ミュージカル「メアリー・シェリー」
【ストーリー】
1816年、雷が鳴り激しく雨が降る夏のある日。休暇を使って、メアリー・シェリーと恋人パーシー・シェリー、そしてメアリー・シェリーの異姉妹であるクレアは、出版業界で有名なバイロンの別荘へ一緒に遊びに行く。しかし、雨は止まず退屈していたバイロンは自分の主治医であるポリドリを含め、彼らにホラー小説を書いてお互い驚かそうと提案する。子どもを失った悲しみに加え、男性たちの世界から徹底的に疎外されながら過ごす別荘での日々が地獄のようだと感じていたメアリー・シェリーは自身の姿を投影した小説を書く。それをきっかけに本格的に小説を書き始め、完成した原稿を出版社に持ち込むが、どこにも彼女の作品を受け取るところはない。そんな中、ある出版社からパーシー・シェリーが書いた序文を入れ、匿名で出す条件であれば、出版ができるという提案を受ける。そうして匿名で出版された小説「フランケンシュタイン」は飛ぶように売れ、パーシー・シェリーは自分が著者だと噂を否定しなくなり、成功と名声は彼のものになるのだが…。

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