ベイマックスが、街のお助けヒーローとして奮闘!

ベイマックスが、街のお助けヒーローとして奮闘!

ベイマックスが街のお助けヒーローに
 不器用で愛くるしい姿をおさめた新
予告&6月29日から配信

ベイマックスが、街のお助けヒーローとして奮闘!(c)2022Disney ディズニーの大ヒットアニメーション映画「ベイマックス」(2014)のドラマシリーズ「ベイマックス!」が、ディズニープラスで6月29日から配信されることが決定した。あわせて、新予告編とキービジュアルがお披露目。映像には、人の心と体を守るケア・ロボットのベイマックスが、街のお助けヒーローとして奮闘する愛くるしい姿がおさめられている。
 映画「ベイマックス」は、第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞し、日本では興行収入90億円を突破した大ヒット作。謎の事故で兄を失い、深い傷を負った天才少年ヒロの前にある日、ベイマックスが現れる。亡くなった兄が、人々の心と体を守るために開発したベイマックスは、瞳で心と体の健康状態をスキャンし、手をこすり合わせるとAEDになる。1万通りの治療法がプログラミングされていて、傷付いた人のSOSをキャッチできる優れた能力を持つが、一方で戦闘意欲や能力はゼロ。映画版では、そんなベイマックスとヒロの深い絆、家族の愛が描かれた。
 計6エピソードで構成されるドラマシリーズは、ベイマックスが人助けのために、新たな冒険に出る物語。新予告編では、ベイマックスがヒロの前から姿を消し、お助けヒーローとして、日本・東京と米サンフランシスコからインスピレーションを得た架空都市サンフランソウキョウへと繰り出す。あらゆる場所で人々のSOSを察知したベイマックスは、すぐさま対象者に駆け寄り助けようとするが、「人を助けたい」という純粋無垢すぎる気持ちが人々を困らせ、空回りしてしまうことも……。不器用だが一生懸命な姿に、思わずキュンとしてしまう映像となった。
 映画「ベイマックス」を生み出したドン・ホール監督は、最新作について、「ベイマックスが普通の人々と交流するディズニープラスのシリーズを作るのは楽しいと思ったんだ」と語る。「6つのエピソードのそれぞれで、ベイマックスは誰かを助けたいと思っていますが、多くの場合助けられたくないという人もいます。ベイマックスは自身で識別した、人々の身体的な問題を解決するべく動き出しますが、その過程でより深く、感情的になっていくベイマックスが、自分の役割において変化しながら対応できるようになります」と、ベイマックス自身にも人助けをするうちに、ある変化が訪れると明かした。
 「ベイマックス!」は、ディーン・ウェリンズ(エピソード1、2、6)、リッサ・トレイマン(エピソード3)、ダン・エイブラハム(エピソード4)、マーク・ケネディ(エピソード5)が監督陣に名を連ねている。6月29日の午後4時から、ディズニープラスで配信。

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