「映画 ゆるキャン△」キャストが登壇

「映画 ゆるキャン△」キャストが登壇

「ゆるキャン△」キャストが映画を語
り合う 社会人になったキャラクター
の印象は?

「映画 ゆるキャン△」キャストが登壇(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会 「映画 ゆるキャン△」の完成披露上映会がこのほど、東京・新宿ピカデリーで行われ、キャストの花守ゆみり東山奈央原紗友里豊崎愛生が登壇した。
 原作者・あfろ氏の監修のもと、完全オリジナルストーリーがつづられる今作は、テレビアニメでは高校生だった各務原なでしこ(CV:花守)、志摩リン(東山)、大垣千明(原)、犬山あおい(豊崎)、斉藤恵那(高橋李依)が社会人になり、キャンプ場作りに挑戦する。
 映画では、なでしこは東京のアウトドア用品店、リンは名古屋の出版社に務め、千明は山梨県の観光推進機構、あおいは山梨の小学校教員、恵那はトリマーとして横浜のペットサロンに勤務。イベントでは社会人になった5人のオフショットビジュアルが映し出され、花守はなでしこのオフショットビジュアルを前に大人なったキャラクターへの思いを明かした。
なでしこのオフショットビジュアル(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会花守ゆみり(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会 花守「高校生の時も着ていたんじゃない? って服も混じっていたり、テントとシュラフが干せるベランダになっていて、なでしこは私の知らない時間もキャンプを大好きなまま生きてきたんだなって。趣味としても、仕事としてもキャンプへの愛がずっと続いていたことが伝わってきて、このビジュアルは好きですね。実家を出ているというのがまず衝撃!」
リンのオフショットビジュアル(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会東山奈央(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会 キャストが「衝撃!」と声をそろえたのは、リンのオフショットビジュアル。テレビシリーズとは異なる姿を前に、東山は「スーツ姿を見られるなんて思わないですよね!? コンクリートジャングルにいるし!(笑) キャリアウーマン感がでているのがすごく良いです。チャームポイントのお団子ヘアもなくなり、キャンプをお仕事にしたなでしことは別々の道に行っていますよね」と驚きの声をあげていた。
千明のオフショットビジュアル(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会原紗友里(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会あおいのオフショットビジュアル(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会豊崎愛生(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会 千明のオフショットでは原が「親近感のある大人になってくれたようで」と笑いを誘い、豊崎はあおいのオフショットに対し「野クルやなでしこ、みんなの成長を微笑ましくニコニコ見守っていたから、(小学校の)先生というのは人の成長を見守るあおいちゃんらしいなって」と告白。恵那のオフショットでは、愛犬ちくわに注目が集まり「映画ではちくわ大活躍だもんね!」(豊崎)と、映画の注目ポイントもあがっていた。
恵那のオフショットビジュアル(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会 テレビシリーズから時が経ち、それぞれの道を歩く5人の姿が描かれる今作。豊崎は「大人になった彼女たちの生き方を見守っていただけたらと思います」と言い、原は「試写会で見終わった後に、不思議と幸せな涙みたいなものが溢れてきて、本当に心が温かくなる映画でした」と明かす。東山は「映画にはみんなの見たい『ゆるキャン△』が詰まっていますし、映画だからこそ伝えられる今まで見たことのない『ゆるキャン△』も詰まっています」と話し、花守は「受け取ってもらえる方に、大切なことをお伝えできる映画になっていると思います」と呼びかけていた。
(c)あfろ・芳文社/野外活動委員会 「映画 ゆるキャン△」は7月1日から公開。

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