天童よしみ、クミコ、紫吹 淳ら出演
、ミュージカル『三都物語』再演決定

8⽉17⽇(⽔)・8⽉18⽇(⽊)東京・明治座にて<MusicalVariety 『三都物語』〜京都・ 巴⾥・東京 装束サマーフェスティバル〜>が開催される。

同公演は、⽇本の宮廷装束や服飾⽂化を研究し製造する井筒(京都)の雅やかな本物の装束を纏った出演者が、本気の⾳楽とパフォーマンスで魅せる真夏の夜の夢。2021年の初演から1年、要望に応え再演が決定した。

再演では「⼤⽥楽」や「エアリアル」などエンターテインメントの要素が加わりさらにパワーアップしてお届け。オリジナル曲「⼀途な夏」の熱狂ふたたび、各分野のトップスターが集うここでしか観られないオリジナルミュージカルショーを楽しむことができる。

構成・演出はミュージカルやコンサート、国際的なイベントなど幅広いジャンルで演出を⼿掛ける菅野こうめい、⾳楽・ピアノを担当するのは、さまざまなトップアーティストたちと共演している⼤貫祐⼀郎。出演は、歌謡界の天童よしみ、シャンソンのクミコ、元宝塚の紫吹 淳、俳優歌⼿の岡⽥浩暉、楽器のような声とも称される中 孝介と、タップダンサーのRON×IIなどジャンルを超えて各界で活躍している豪華⾯々が揃った。

なお同公演では、きもの、ゆかたなど、和装で来場すると⾮売品の粗品がプレゼントされる。

【天童よしみ コメント】 三都物語の中で着させていただく⼗⼆単は普通の舞台⾐裳ではなく、本当に本物ですからずしんとくる重さがありました。前回、階段からの登場シーンでは、裾の⻑い⾐裳で転ばないよう⼤変でしたが、無事気合で乗り切れました。 この舞台は皆で創りあげて⾏く楽しさ、ミュージカルやシャンソンやシンガーなど⾊んなジャンルの⽅々と⼀緒に創り上げたということがとても嬉しいですし、皆さんがそれぞれの装束を着て⼀緒に歌ったり、台詞を⾔ったりととても楽しかったので、今回再演のお話をいただき、明治座では新たにこうしよう、ああしようと思うことが芽⽣えてきました。 新しい感覚で明治座という場所でより多くの⽅々に⾒ていただけたらと思っております。

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