【週末アニメ映画ランキング】「ドラ
ゴンボール超」興収16億円突破、「そ
れいけ!アンパンマン」は4位発進

(c)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (c)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2022 6月25日~26日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「トップガン マーヴェリック」が首位に返り咲いてから2週連続で首位を維持。「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」も土日2日間で動員16万6000人、興収2億3200万円をあげて2位をキープした。累計動員は121万人、興収は16億円を突破している。25日から第2弾入場者プレゼントとして「鳥山明描き下ろしビジュアルクリアボード」が全国の劇場で合計100万枚限定配布されたのに加え、動員100万人突破を記念して、本編冒頭映像5分が東映公式YouTubeチャンネルで24日午後6時からプレミア公開された(26日午後11時59分までアーカイブ)。
 3位には是枝裕和監督「ベイビー・ブローカー」が初登場。同じく24日公開の「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」は4位にランクインした。やなせたかし原作による国民的子ども向けアニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版33作目。公開初日から3日間で動員8万3000人、興収1億円を超え、2021年公開の前作「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」対比で143%という出足となっている。25日には公開記念舞台挨拶が都内劇場で行われ、キャストの戸田恵子中尾隆聖、北川景子、お笑いトリオのジャングルポケットが登壇した。
 「シン・ウルトラマン」は5位にワンランクダウン。前週3位の「映画 五等分の花嫁」は6位に後退した。新作では他に、サンドラ・ブロック主演「ザ・ロストシティ」が7位にランクイン。荒川弘の大ヒット漫画を山田涼介主演で実写映画化した完結編2部作の後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」は8位スタートとなっている。9位は「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」。そして、前週7位の「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」は10位に後退したが、累計興収は90億円を突破した。
 なお、7月1日より「バズ・ライトイヤー」「映画 ゆるキャン△」、2日より「映画 バクテン!!」が公開される。

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