藤あや子「ベストプラチナエイジスト
」受賞「まだまだやれる!」と“プラ
チナエイジ”にエール

藤あや子が、7月5日(水)都内で行われた「第8回プラチナエイジ授賞式」に登場し、輝いている60歳以上の「プラチナエイジ」として、ベストプラチナエイジストを受賞した。

「プラチナエイジ」とは、“生き方が輝いている60歳以上の方々の呼称”で、毎年行われている「プラチナエイジ授賞式」では、60歳以上のプラチナエイジや、これからプラチナエイジとなる世代の夢や目標となる活躍をしている芸能界、美容・アンチエイジング、スポーツ・健康、ファッション、女性活躍、文化・教育、企業家・社会貢献、一般など各部門で表彰されている。
藤あや子は、爽やかな白と水色のサマードレスで颯爽と登壇。スピーチでは「実際、還暦を迎えてみると“まだまだやれるぞ”と思いました。人生は自分探しの旅と言いますが、まだまだ“旅の途中”。これからも生き生きと輝いていきたいと思います。皆さまご一緒に歩いていきましょう!」と“プラチナエイジ”にエールを送った。

今年は歌手デビュー35周年。4月には27年ぶりとなる写真集『FUJI AYAKO』を発売。還暦を迎えたとは思えない“美ボディ”を披露し、大きな話題となった。歌手活動の方も、先月発売した新曲「鳥」(南こうせつプロデュース・作曲)は有線演歌・歌謡曲チャート1位を獲得し絶好調。近年は保護猫「マルオレちゃん」との私生活をSNSで発信し総フォロワー約45万人を誇る“インフルエンサー”としても注目されている。
9月にはデビュー35周年を記念したライブをビルボードライブ横浜にて開催することも決定。このライブでは和装なし・演歌なしという、新たなアプローチに挑戦する。プラチナエイジとなった今も常に新たなことに挑戦し、多くの人に人生を前向きに楽しむことの素晴らしさを発信しつづけている。

この日の他部門受賞者は、ベストプラチナエイジスト男性部門に升毅、プラチナエイジスト特別賞に高須克弥、美容・アンチエイジング部門にIKKOなど。

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